ストーカーから身を守る


 


ストーカー規制法の改正により、より多くの人々が保護されるようになっています。

改正前に比べるとかなり充実したように思います。

危険を感じたらまずは警察に相談してください。そうする事が最も被害の拡大を防ぐ手立てです。
それで解決する事が理想です。

しかし
●幾度かのつきまとい行為が続く
●直接的な何らかの被害が及ぶ

等の実害の無い限りは、なかなか法的に対処することは難しいとされています。警察官がボディーガードのように四六時中付いていてくれるようなことは難しいので
どうしても不安が残るという方もいらっしゃいます。



しかし、何らかの被害をこうむってからでは手が遅れてしまいます

そしてそれが日常的に頭から離れないような事になっているようであれば,
これ以上心身に悪影響を及ぼす前にご相談ください。



  • 知人からの長期的なつきまとい。
  • 見知らぬ相手からの偶然を装ったつきまとい。
  • 元恋人からの度を越えた復縁要請。
  • 待ち伏せ
  • 相手を確かめたい 


トピック


韓国でストーカー対策で GPS 「足輪」監視強化 
接近をリアルタイムで通知


韓国でストーカー加害者にGPS付の足輪の装着を義務づけ、被害者に2km以内の接近をリアルタイムで通知する仕組みが導入され再犯防止の効果が期待される一方、加害者の人権とのバランスが課題となっていて、日本でも議論が進んでいる。



日本でストーカー規制法が施行されてから25年以上たっていますが、検挙件数は年々増加しており
2025年は1540件余りで過去最多となっているようです。

そんな中、お隣韓国ではこのストーカーへの厳罰化が進んでおり、ストーカー歴のある人の位置情報がリアルタイムで通知されるようになりました。

そもそも韓国では2008年から重大な犯罪、性犯罪を犯した加害者に対して再犯防止のために、このGPS付の「足輪」を装着するよう裁判所などが強制することができていたんですが、この対象に2024年からストーカーの加害者にも適用されるように拡大されたようです。

これによって性犯罪者の犯罪率が約20分の1に減少していて
日本でも導入が検討されているそうです。


2026.6.24

こういった効果のある具体的な手段は日本も早く取り入れてほしいものです。

特に犯罪に関して言えば被害者ファーストであるべきだと強く思います。